研修案内

第2回沖縄県ハンセン病問題シンポジウムのお知らせ

第2回 沖縄県ハンセン病問題シンポジウムのお知らせです(参加無料・全席自由席)
詳細はこちらから



【開催概要】
日  時:2026年 2月 8日(日)13:30 開場  14:00 開会 16:30 閉会
会  場:沖縄コンベンションセンター - 会議棟B・B1 -
開催形態:会場開催 & ライブ配信(事前申込不要)によるハイブリッド開催
• どなたでも入場いただけます。
• 団体(10名以上)での入場は、事前にお問い合わせください。
• 駐車場有(台数に限りがございます。できるだけ乗り合わせでのご来場にご協力ください。)

シンポジウム プログラム
【報告】
• ハンセン病問題の解決に向け、今も残る課題とは」 平良 仁雄 氏(ハンセン病回復者)
• 「ハンセン病問題・課題への取組」  [進行] 沖縄県ハンセン病問題解決推進協議会 会長 森川 恭剛 氏

【基調講演】
•「病み棄ての戻り道」  伊波 敏男 氏(ハンセン病回復者)

【パネルディスカッション】
•「人権を考え守る学びの場をつくるために ~教員と生徒が共に学び合うハンセン病問題学習の取組を通して~」
• [ファシリテーター] 沖縄県ハンセン病問題解決推進協議会 会長 森川 恭剛 氏

【開催趣旨】
ハンセン病問題に対する偏見・差別の解消や、ハンセン病回復者やその家族が安心して豊かな生活を営むことができる社会を目指し、現状の課題を受け止め、何ができるか考える機会とするとともに、自分事として人権を考える学びの場をつくることの可能性を模索し、包括的な差別解消につながるような人権学習の充実を図るためのシンポジウムを開催します。

お問い合わせ先
沖縄県 保健医療介護部地域保健課
• TEL :098-866-2215
• FAX :098-866-2241
• E-mail:aa090701@pref.okinawa.lg.jp

5県(岩手・愛知・滋賀・佐賀・大分)によるシンポジウム  ※YouTubeによるオンデマンド配信

「身寄りがない人をどう支えるか - 5県の医療ソーシャルワーカーが見つめる現場の課題」

身寄りのない方の支援は、医療ソーシャルワーカーの現場で日々直面する重要な課題です。

本シンポジウムでは5県の現在の声を通して、身寄りのない方への支援の今と未来を共に考え、実践を磨きあいながら、成長していく契機になればと考えています。

配信期間:2026年2月1日~2026年3月29日
申込締切 2026年3月23日(月) 23時55分まで


 こちらからどうぞ 
 

福岡県MSW協会主催の研修について【2件】

福岡県医療ソーシャルワーカー協会 研修部から2件の研修案内がありました。
それぞれ、とても意義のあるテーマだと思いますので、ぜひご参加ください。

1.「LGBTQを含む多様性を理解する ~医療ソーシャルワーカーが現場でできること~」
  日時:2026年1月21日(水) 19:00~20:30
 ※申込締切 2026年1月15日(木)まで
 MSWとして性の多様性に関する正しい知識と 理解を深め、LGBTQを含む多様な人々が

 安心して医療・ 福祉サービスを利用できる環境づくりについて考える研修です。

   詳しくはこちら 

2.「災害時に求められる医療ソーシャルワーカーの 役割と実践」

  日時:2026 年 1/26(月) 19:00~20:30
 ※申込締切 2026年 1月18日(日)まで
 同時多発的に様々な生活課題やニーズが発生する災害において、危機的な状況に陥った地域や
 人々に対し、生活再建に向けた適切な支援ができる知識・技術・対応力を学びます。


   詳しくはこちら 

定例勉強会 実践を可視化する記録 ~F-SOAIP(生活支援記録法)について学ぶ~

研修部から定例勉強会のご案内です。

 今年度も昨年に続き、F-SOAIP(生活支援記録法)について研修会第2弾を開催します!
本研修は応用編として、よりF-SOAIPの記録方法について理解を深めるとともにワークを通して多職種との連携する際のMSW実践が伝わる「記録」、支援の質向上につながる「記録」について学んでいきます。
 ※昨年、基礎編の受講ができなかった方の参加も可能となっていますのでぜひご参加下さい。


 チラシはこちらから 

【日 時】 2026年1月31日(土)14:00~17:00 (13:30~受付開始)

【テーマ】 実践を可視化する記録~F-SOAIP(生活支援記録法)について学ぶ~

【方 法】 オンライン開催(ZOOM)

【講 師】 国際医療福祉大学 医療福祉・マネジメント学科 髙石 麗理湖 先生

【参加費】 会員無料 ※非会員は有料・要問合せ

【申込方法】専用フォームからご登録ください。
URL:https://forms.gle/1j4ySFAqeV6btdbm6

【締め切り】 2025年1月24日(土)厳守

2025年度沖縄県医療ソーシャルワーカー協会特別企画 解決構築の基礎を学ぶ ~ソリューション・フォーカスト・アプローチ~

日程:2025年11月29日(土)13:30~17:00(13:00受付開始)
場所:大浜第一病院2階ふれあいセンター(那覇市字天久1000 098-866-5171)
*オンデマンドやWeb配信は予定していません
講師:大垣京子氏
参加費:MSW協会会員・無料、非会員・1000円

詳細はコチラ

九州MSW協議会研修部会「現場で役立つ実践対応~健康保険編~」

研修部より研修会のお知らせです。
今回は九州MSW協議会研修部会(宮崎県・大分県共催)によるオンライン研修となっています。

【テーマ】「現場で役立つ実践対応~健康保険編~」
【日 時】令和 7 年 11 月 13 日(木) 19 時 00 分~20 時 30 分(ZOOMによるオンライン開催)
【講師】  社会保険労務士・社会福祉士事務所オフィスビオラ  代表 木脇 拓真 氏(宮崎県医療ソーシャルワーカー協会 理事・教育研修部部長)
【参加費】  沖縄県MSW協会会員:1,000円 非会員:2,000円
【目的】  健康保険は最も身近な制度であり、状況に応じた判断や説明が求められます。
本研修では健康保険をテーマに、現場で遭遇する様々な場面を想定し、実践的な対応や説明、患者・家族へ説明する際の注意点やポイントについて学べる内容となっています。初任者から中堅者、ベテランまで経験年数を問わず、幅広く参加いただける内容となっていますので改めて現場で役立つ実践対応を一緒に学んでみませんか?

詳しくはこちら

2025年度 初任者研修 受講後アンケート結果

受講者に回答いただいたアンケート結果についてご報告いたします。

開催日時:2025年7月13日、7月27日、8月24日、9月7日(全4日)
申込人数:28人

アンケート結果は今後の研修企画・運営の参考とさせていただきます。
受講者の皆さまお疲れさまでした。


【アンケート結果】
<1日目><2日目><3日目><4日目>

広島県MSW協会主催のZOOMオンライン学習会のお知らせ

■被爆80年ソーシャルワーカーとしての平和の擁護を考える
~いのち・くらし・こころに寄り添う福祉専門職~

 

広島の医療ソーシャルワーカーは、被爆者と共に歩んできました。被爆者支援を除いてその歴史を語ることはできません。1981年に誕生した原爆被害者相談員の会は、被爆者の怒りや苦しみとともに誕生した会であり、相談会の実施や、被爆証言のつどいの開催などに現在も取り組んでいます。昨年、被団協がノーベル平和賞を受賞し、あらためて反核平和の地道な取り組みに注目が集まっています。被爆80年を迎えた今、ソーシャルワーカーの倫理綱領前文に示されている「平和の擁護」について、広島県内外のソーシャルワーカーと学び、考え、発信します。

【記念講演】
「被爆者との出会いに生かされて」講師: 斉藤とも子さん 
俳優・社会福祉士

<指定報告①>
「ソーシャルワーカーになる、当事者になる」報告者:櫻下美紀さん
原爆被害者相談員の会 事務局長、広島共立病院MSW

<指定報告②>
「平和を意識したソーシャルワーク」報告者:嘉手納泉也さん
沖縄県医療ソーシャルワーカー協会、大浜第一病院MSW

【日時】2025年 9月 13日(土) 13:30~16:30
【開催】ハイブリッド開催。ZOOMオンライン
【参加費】無料
【対象者】ソーシャルワーカー、学生、関心がある方どなたでも
【主催】広島県医療ソーシャルワーカー協会、原爆被害者相談員の会
【申込み先】
広島県MSW協会ホームページ https://hiroshima-msw.sakura.ne.jp/
 (研修案内にチラシ、申込みフォームのURLあり)
チラシはこちらから


九州医療ソーシャルワーカー研修会さが大会のお知らせ

◆◇◆◇九州医療ソーシャルワーカー研修会さが大会◆◇◆◇

日時:2025年11月22日(土)13:00~17:45 
      11月23日(日)9:30 ~12:30
場所:佐賀県立生涯学習センターアバンセ(どんどんどんの森)
大会テーマ:『2025年到来!地域に求められる医療ソーシャルワーカー~SAGAそう 活き残るための戦略』


【1日目】

・ 基調講演:『地域とともに歩む医療ソーシャルワーカー:実践から見える福祉施策の現在地』 
講師 坂本 毅啓先生(北九州市立大学 地域創生学群 教授)

・ シンポジウム:『支援の”はざま”にある人々と地域をつなぐ:分野を超えMSWの役割』
座長:梶原 順 佐賀県会長

コメンテーター:坂本 毅啓先生 北九州市立大学
シンポジスト:地域福祉・困窮者支援・障害者支援・医ケア児支援の専門家


【2日目】

・ ワークショップA:『生活保護制度の知識と活用』 
講師 奥村 晴彦先生 大阪医療ソーシャルワーカー協会幹事 釜ヶ崎のまち再生フォーラム代表

・ ワークショップB:『ソーシャルワーカーのための臨床倫理(入門編)』
講師 内田 美加先生 一般社団法人静岡県医師会シズケアサポートセンター アドバイザー

・ ワークショップC:『終末期支援に寄り添う援助関係を深めるために~マインドフルネスによる新たな自己覚知とメタ認知の実践~』
講師 池埜 聡先生 関西学院大学 人間社会学部社会福祉学科 教授

・中堅者研修:『日常の対人援助の一歩先へ 社会的健康規程因子とその溝を埋める』
講師 西岡 大輔先生 京都大学大学院医学研究科 特定准教授


【参加費】
九州各県医療ソーシャルワーカー会員:7000円

九州以外の会員、その他関係者:8500円

学生:3000円

懇親会費:7000円(飲み放題付き) ※四季彩ホテル千代田館

形式:集合型研修

定員:200名程度

申込:開催要項のPeatixより申込みください。詳細はこちらから
さが大会のチラシはこちらから


2025年度 初任者研修

 実務経験おおむね3年以下のソーシャルワーカーを対象に、標準的な医療ソーシャルワーカー業務や、価値・倫理を基盤にした実践を学ぶことを目的に研修を開催します。
 日頃の業務に役立つ内容ですので、ぜひご参加ください。


【日時・会場】
1日目:
2025年7月13日(日)9:00〜16:30
(とよみ生協病院)
2日目:
2025年7月27日(日)9:00〜12:30
(沖縄協同病院)

3日目:
2025年8月24日(日)9:00〜16:40
(ハートライフ病院)

4日目:
2025年9月7日(日)9:00〜15:50
(中頭病院)


【対 象】
 実務経験おおむね3年以下の医療ソーシャルワーカー

【費 用】
 会 員:無料
 ※当日までに入会完了(年会費6千円、入会金なし)

 非会員:各研修1科目につき3千円
【申込締切】
  2025年6月30日(月)17:00まで

【申込先】
 https://forms.gle/mzRkRPcQ8keuPSZo8
 (事項を記入の上、お申し込みください。)

開催要項はこちらから

 

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